日記

ゲーマーというからには・FPS編

色々やっているんでしょうね?

、お思いでしょう?

ごもっともな疑問だけれど、最近は専らぽちぽち/もしもしゲー(死語)しかやってない……。

画像はGRANBLUE FANTASY。こちらは後日詳しく。

中でもGRANBLUE FANTASY(以降グラブル)が殆ど。他にもデレステ(アイドルマスターシンデレラガールズ)、プリコネ(プリンセスコネクト)なども触ってはいるものの、ログボ勢というような状態。

イッチさあ、ゲーマーってSteamとかでアングラなゲーム掘り起こしてやってる層だったり、コンシューマハードを揃えてトロコンしてる連中のこと言うんじゃないの?

うーん、僕もそう思うわ。

そもそも僕、ソロゲーをフルコンプしたこと殆どないや。もっぱら友人とオンラインゲームだったし、古い記憶を遡ってもADVを除けばまともに周回プレイしたことすら無い。

結局ニワカなの。社畜さんだから仕方ない。

そんな僕だけど、FPSゲームだけは大抵追えていると自負している。

この吹き出しみたいなBOXの使い道がわからん……

 

FPSというジャンル

となっては一般的に認知されるようになったFPSというジャンルだけれど、日本においての人気はそう根強くはない。

画像は最も有名と言わしめるFPSの金字塔 ― Counter-Strike: Global Offensive

FPSゲームは1973年発売「Maze War」が初出。緑のラインで壁などの境界線を描き、今では考えられないくらい簡素なもの。当たり前やわな。当時はFPSというジャンルも存在しておらず、90年代の「DOOM」発売まで賑わいのあったジャンルとは言えない。

そもそもこのFPSというジャンルは人を選ぶ傾向にあり、様々なゲームの中でもよりコアなプレイヤーがメイン層なのではないかと思っている。(最近ではFPSもキッズ化と言われ、新規若年層プレイヤーが流入しマナーの低下などが騒がれるが、全体的に言えばそうでもないんじゃないかと僕は思っている)

また、「ゲーム」の中でも屈指の操作難度、かつ基本的に対人戦をメインとするジャンルのため初心者と上級者の差が大きく開きやすく、新規のプレイヤーが入りにくい。

この現象は格闘ゲーム界にも起こっているようにも思えるが、全体のプレイヤー数を見ればまだFPSの方が多少は残るだろう。

 

能書きはここまでとして、僕はこのFPSというゲームジャンルGeekと言っても過言ではない。

有名なタイトルはもとより、多少でも琴線に触れればどんなものでも食いついてきた。(周りの友人はあんまり面白くないということですぐにやめてしまった「Black Squad」というFPS……一緒にやってくれる友人募集してます。もうプレイしてませんが)

画像はBlack Squad。いわゆる無料FPSの一つで、前述のCSGOと同じくスポーツ系FPS。日本ではSteamからしかプレイできなくなってしまった……。

その中でも飛び切りミーハーな――日本語的におかしいが、兎に角人気になってからやってみるかと手を付けたゲーム、PLAYER UNKNOWN’S BATTLE GROUNDS、通称PUBG(パブジー/ピーユービージー)がある。

 

最近はPUBGしか……

2017年3月24日、Steamにアーリーアクセスとして登場して以来、絶大な人気を集め、そのプレイヤー数は今年2018年6月20日に4億人を記録したとしている。大人気ゲームとなった。

PUBG ― 画像はFPP(FirstPersonPerspective 一人称視点)モード

このゲームをよく知る方なら理解しているとは思うが、そもそもこのPUBGはFPSではない。TPS(Third Person shooter)であり、その名の通りキャラクターの背後にカメラが存在する三人称視点シューターだ。その後、FPSモードである「FPP」が追加されているが、今現在に於いてもTPSモードである「TPP」がこのゲームの基本としてあるのは変わりないだろう。

そのため純粋なFPSとは言えないわけだが、FPS界隈でもその名は轟くほど好調なスタートダッシュを切った。

 

さてその頃僕はといえば、履歴を見たところWeek4からスタートしていた様子。

つまり4月にスタートしていたということだけれど、最初の頃は画質のキレイな「H1Z1: King of the Kill」といった印象が強く、個人的には人気になる理由は理解できても、TPSがネックとなりそこまでのめり込むことが出来なかった。

しかし来る7月。

ついにFPPモードが追加され、瞬く間に僕は沼にハマっていった。

途中中国のチーターが蔓延してしまい満足にプレイできなかった時を除き(その間はRainbow6:Siegeをプレイしていた)、ずっとこのゲームにのめり込んでいる。

 

かなり古参のプレイヤーとなるわけだが、その実力は……正直イマイチ。

下手くそとまで卑下するほど腐ってはいないが、上手い方とまでは言えないなんとも微妙な立ち位置。KDは2.0~3.0をウロウロ、勝率は5~10%、TOP10入りは4割ほど。

ソロでは殆どプレイせず、DuoとSquadばかりで立ち回りを友人次第に任せきっていたからか、有利な撃ち合いに持っていく発想力が足りない。長年FPSをプレイしてきた経験からくる、AIMのゴリ押しで撃ち勝っているのが現状で、勝率が安定していない。

そもそも僕のFPSのプレイスタイルが特殊で、負けても楽しめれば良い派ということもあり、敵とフェアなプレイを強いる傾向にある。「待ち」が苦手で敵が見えたら即撃ち、不利なポジションでも引くことは滅多にせず撃ち合いに持ち込まれたら即応戦。

常に気にするのは自分のAIMのことが精一杯で、「如何に美しい試合が出来るか」を求めていた。

しかしながらゲーマーたる者、勝利を目指さずしてどうする!

 

THEY-3rd-でPUBGを扱うときは

だ気持ちよくプレイしているだけでは意味はない。

そういうわけで、今後このBlogではいくつかプレイした試合を元に、私見を交えてどう動くべきだったかを記録していくことにする。

PUBGにはリプレイ機能があり、その時敵がどのように動いていたのかも把握できる。AIM以外、主に立ち回りを研究するときには非常に役に立ってくれることだろう。

 

意識高い系ゲーマーだこりゃ……。

ABOUT ME
SPIS
同人サークル「CurioSity」代表の自称絵描きゲーマー。とにかく雑食。

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