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HyperX Cloud Flight レビュー

HyperX Cloud Flightとの出会い

HyperX――と聞いたら大体のゲーマーは、ゲーミングヘッドセットシリーズだと答えるだろう。

米Kingston Technology社が展開するHyperXシリーズはヘッドセットはもちろんのこと、様々なゲーミングデバイスを送り出している。

中でもやはりヘッドセットは認知度が非常に高く、また評価も良い主力の商品だろう。

(少なくとも僕はHyperXシリーズにおけるヘッドセット以外のラインナップを揃えるプレイヤーをあまり知らない)

僕はPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以降PUBG)にドはまりしており、プレイ中の様子を動画としてアップする所謂「ストリーマー」についても造詣が深い。

なかでもやはりPUBGのストリーマーといったら、元Cloud9所属のCSGOプレイヤーでもある「Shroud」だ。勿論僕も大ファンだ。(何度か彼の放送でDonateしたりSubscribeしたりしているほどのファンだったりする)

さて、そんな彼が数ヶ月前に突然ヘッドセットを新しいものに変えたことに、大ファンである僕が気づかないはずもない。ヘッドセットの側面には赤く光るHXの文字……

これは……HyperXのヘッドセットだ!(見りゃ分かる…しかも彼は6月中旬頃にHyperXのアンバサダーになったし、今までHyperXのヘッドセットを使っていたわけではあるのだが…)

しかしそれ以上の情報は、彼が自身のTwitch上で紹介する使用デバイスの一覧を更新するまで分からなかった。なぜなら、HyperXシリーズの一覧(日本の)を見ても、その商品が見つからなかったからだ。

はて、これは一体……おもむろに4Gamer.comを見に行き、HyperXで検索をかける。(僕は4Gamerのハードウェア記事が大好きだ。意味のない情報)

は?日本未発売!?発売時期未定?しかもこれ今年の1月の記事じゃん!?まだ日本で発売してねーのかよ!

と叫んだとか。

そうして、僕はCloud Flightの存在を知ることとなった。

 

Cloud Flightの立ち位置

在におけるゲーミングヘッドセットの展開は「マルチチャンネルオーディオシステム」を代表とする、従来のヘッドホン+αの脚色に動き出している。

これは例えば7.1chリアルサラウンドヘッドホンである、Razer社の「Tiamat 7.1」であったり、ASUS社の「Strix 7.1」など尖った製品などがそれだろう。

技術の進歩とともにリアルサラウンドの欠点である、設計の難しさ、ドライバを複数搭載する故の重量増加などを払拭する「バーチャルサラウンド」を謳うヘッドセットが現れてくるのはもはや必然。

ソフトウェア・ハードウェアどちらもそれなりの技術力を持つ企業、例えばLogicool社やRazer社、ソフトトレーディング社(SteelSeries)、そしてKingston社も勿論それに続く形で続々と市場に投入していくことになる。

そして時代はワイヤレスに突入。優れた技術力を持つLogicool社などはバーチャルサラウンド技術をワイヤレスヘッドセットにも導入。G933など完成度の高いヘッドセットを生み出した。

様々な企業、商品がサラウンド機能・ハード・ドライバを改良し便利な機能や音を聞こえやすくする設定などを組み込み売り込んでいく。

しかし、HyperX Cloud Flightはリアル7.1chでもバーチャルサラウンドを備えているわけでも、ドライバでEQがいじれたり、音の設定を保存したりプリセットを~~

なんてものは一切搭載していない。

一歩時代に逆境する潔いまでのシンプルさ。

実際、USBをPCに挿して、Windows上でサウンドデバイスをCloudFlightに変更しただけで、使えるようになった。

逆に言えば細かい部分まで全部自分色に染め上げたい! 弄り回したい! という方には全くおすすめできない商品であると先に述べておこう。

 

HyperX Cloud Flight レビュー・ハード編

て、前置きが非常に長くなってしまったこと、大変申し訳無い。

ここからは詳しくCloud Flightを見ていく。

まず、本機は7月29日現在、日本では購入できないため、米Amazonにて個人輸入で購入した。

本体は$159.99。送料はPriority Shippingを利用したため4500円と割高だが、通常ならば2000円くらいで輸入できるはずだ。

8月6日から日本でも正式に購入できるようになるようだが、値段が3万を超えているように見える……その場合、個人輸入のほうが安価に入手できるので、デメリットを理解し、自信のある方であれば個人輸入にて購入することをお勧めする。

日本Amazonページ日本公式ページ

では基本スペックから見ていこう。

ドライバー ダイナミック型 50㎜
ワイヤレス特性 2.4GHz 有効範囲20m
周波数特性(ワイヤレス時) 20Hz-20,000Hz
周波数特性(ワイヤード時) 15Hz-23,000Hz
インピーダンス 32Ω
T.H.D. 2%未満
音圧レベル 106dBSPL/mW (1kHz時)
重量 (マイク含む) 300g (315g)
バッテリー駆動時間 30時間
バッテリー(LED点滅) 18時間
バッテリー(LED点灯) 13時間

特筆すべきは重量とバッテリーだろうか。

重量においてはLogicoolのG933が380g、SteelSeriesのArctis 7が373gなど、競合他社製のワイアレスヘッドセットと比べても80gほど軽い。十分軽量なヘッドセットと言っても過言ではないだろう。

さらに、その重量からは想像できないバッテリー駆動時間にも目が行く。先ほどから比較対象として挙げているG933、Arctis7がそれぞれ12時間(ライト無し最大駆動時間)と24時間とうたっているので、かなり長めに設計されているようだ。実際、そこまで長い時間ぶっ続けで使用するなんて機会は稀だろうが、プラスポイントには違いない。

また、その他部分についても、例えばドライバー径もG933,Arctis7どちらも40㎜となっており、50㎜である本機はより迫力のある音を生み出すことが出来るはず。まあ一概に大きいから良いとか、周波数特性が良いから音が良いということにはならないのがオーディオの難しいところだが……。

では早速内容物のほうに移っていこう。

右のマウスは勿論付属物ではない…あくまで大きさ比較のために置いてある。

  • 本体
  • USB受信機
  • マイクブーム
  • USB microケーブル
  • Quick Start Guide
  • その他商品カード?×2

非常に簡素な内容物となっている本機。

まあでもヘッドセットなんてこれ以上付属物いらんか……(Logicool製品から目を逸しながら…)

シンプルな楕円形状のイヤーカップ。ブランドロゴであるHXが輝く。

母機に接続するUSB受信機。Bluetoothではなく、2.4GHz帯を使用している。縦に大きめな気がする。

左イヤーカップ下部にある電源ボタンを3秒間長押しすると駆動する。自動的にUSB受信機の挿してある母機に対して通信を行い、ペアリングが行われ、すぐさま使用準備が整った。

※Quick Start Guideには、初使用の際には完全充電するようにと記載があったので注意されたし。ちなみに僕は読まずにすぐ点けた。壊れるなんてことはないと思うけど、非推奨なので絶対真似しないでね。

持ってみた感じは非常に軽い。ワイヤレスというとバッテリーを内蔵する関係上、重量について悩ましい部分があるわけだが、こと本機に関して言えば大きな問題になりえないだろう。少なくとも僕の手持ちのどのヘッドホンよりも軽量だと感じた。公称では300gとのことだが、詳しい重量に関しては計量器がないため割愛させていただく。

イヤーカップ右下部。音量ダイヤルのみが設置されている。

音量については右側のイヤーカップ下部に設置されている音量ダイヤルを回すことで調整できる。また、WindowsPCと接続している場合、調整時には現在の音量が画面上に表示された。他母機との接続を確認していないが、WindowsPCでの使用が主な僕にとっては嬉しい。

音量ダイヤルは非常に軽く、指で軽く撫でるだけで回転してしまう。ゲーミングヘッドセットはその形状上、非使用時には首にかけておくなどするプレイヤーが多いだろうが、耳にかけなおす際、ふいに指がかかってしまい音量が上がってしまうこともあるかもしれない。注意が必要だろう。

イヤーカップ左下部。写真左から、電源ボタン、3.5mmアナログ接続用ジャック、USB micro充電ポート、専用マイク接続ポート(3.5mm)が設置されている。(写真が反対で申し訳ない)

画像左側にある小さな円形のボタンが電源だ。このボタンを3秒間長押しすることで、ON/OFFを切り替える。また、短く押すことで、HXのLEDを点灯/点滅/消灯を切り替える機能もある。

なお、勿論LEDの点灯/点滅時は消灯時よりも電池使用量が多く、稼働時間は短くなる。よほど拘らない限りは消灯が無難かもしれない。ただし、点灯時でも稼働時間は13時間ほどあるようで、十分と言えば十分だ。

ちなみにLEDは左右共に同じ点灯サイクルとなる。左右で異なった設定にすることは出来ない。

そのとなりには汎用3.5mmオーディオジャックが備え付けられている。

これは、USBによるワイヤレス受信が出来ないデバイスに本機を接続する最後の手段となる。基本的には使用することはないし、付属品に接続できるケーブルも存在しない。

主な使い道としてはスマートフォンなどだが……その際にはBluetooth接続機能を廃している本機にとって一番の弱点となり得る部分だろう。本機を有線接続で使用するのは本末転倒だ。基本的には使用することはないだろうが、一応設置してあるのは好感が持てる。

また、僕は違いを感じることが出来なかったが、ワイヤード時には周波数特性が若干良くなる。おそらく物理的に切り替えているわけではなく、ワイアレス通信での最大周波数特性なだけで、本機の本来の周波数特性はそちらなのだろう。

充電ポートはUSB microが使用できる。充電用ケーブルが付属しているが、社外製でもバスパワー対応のUSB microであれば問題なく給電出来るだろう。汎用性は高い。

フル充電には3時間ほどだそうだが、実時間は現在確認中。まあ稼働時間がMAX30時間あるようなので、充電のタイミングについて神経質になる必要もなさそうだ。

また、付属の専用USBケーブルは本機に挿さる際ガッチリホールドされるので安心感がある。できれば付属のもので充電すべきだろう。

右端はマイクブーム差込ポートがある。こちらは専用の彫り込みがあるため、自分で用意した3.5mm(4極のものが使われていた)のマイクを使用することは、基本的にはできなさそうだ。

今回のレビューでは、マイクは使用しないため割愛するが、性能的にはあまり優れているとは言えなかった。ただし遅延等があるわけでなく、ゲーミングヘッドセットではありがちなマイク音声といったところであったことは述べておく。

イヤーカップ左側面。右側のものと異なり、HXロゴ下にマイクミュートのマークが。

同じく左側の側面にはマイクミュートボタンが設置してある。ボタンと言ってもこの小さなマークを押すのではなく、LEDロゴを含めこの面全体がボタンのようになっており押し込むことでマイクミュートを切り替えられる。

ボタンを押し込んでマイクのミュートが切り替わった瞬間には短いピーブ音が鳴る。1回ピーブ音が鳴ればミュート、2回鳴ればミュートOFFになっているようだ。

また、このミュート機能はソフトウェア的に制御しているわけではないので、専用のブームマイク以外ではミュートになることはない。この機能を使う場合は専用のマイクを使用する以外に方法はない。

ドライバレスであるがゆえの弊害ではあるが、別途マイクを用意しているような方であれば、そちらでミュート機能を使えば良いので問題とはならないか。

頭頂部パッドとイヤパッド。非常に柔らかく快適。肌触りは明らかに合皮のようだが…

装着感に一番起因する頭頂部パッドとイヤーパッドだが、非常に具合が良い。あくまでこれは私感となってしまうが、着けている感覚が殆ど無いほど優秀だと感じる。

ただし、人によってはイヤーパッドが浅いと感じるかもしれない。耳が大きい、外側に広がる形状の耳であると、中のメッシュ部分に耳が触れてしまう。実際に僕も側圧を少しでもかけると耳がドライバに触れる。パッドがヘタれば僕も怪しいかもしれない。だが、現状は全く問題を感じていない。

側圧も程よく、述べたとおり着けている感覚は殆ど無い。そもそもの軽さもあるが、頭頂部のパッドもその役割をきちんと果たしているようだ。

スチールスライダー部分。非常に柔らかく、よくしなる。耐久性はどうなのだろうか。

スライダー部分は左右ともに9段階に調整できる。1段階目は大きく広がり、2段目からは細かく刻まれている。特筆すべき点ではないが、公式サイトの説明によると「耐久性に優れ調整可能なスチールスライダー」とされている。

調整に関しては個々人の頭の大きさによって変わってくるので何とも言い難いが、特に問題があるポイントのようには見えない。

 

全体的な外装を見るに、かなりシンプルに構成され、無駄という無駄が省かれている。

そのデザインはどちらかと言えば「男の子向け」のかっこよさを前面に押し出した無骨なスタイリッシュさで、Arctis7のような誰にでも受け入れられるシンプルさではない。

ただし、マーケティング的にはこういったデバイスを求めるのはほとんどが男性であって、こだわりを持つのもまた然りといった意味ではLogicoolのG933と似た趣向でありつつも、また違う方向でのかっこよさがある。

 

さて、次はお待ちかねの音質に移ろうと思う。

 

HyperX Cloud Flight レビュー・音質編

右は以前までゲーム/音楽用に使用していたSONY MDR-Z1R。HPAに同じくSONYのTA-ZH1ESを接続している。

的に言ってしまえば、悪くはない。

ただ、例えばSennheiserのワイヤードゲーミングヘッドセット「GSP600/500」やAUDEZEの「Mobius」(2018年 8月下旬予定)のように音の良さを前面に押し出したタイプではない。

あくまで本機は総合的に見たときに、すべてのポイントが平均点以上という優等生的な立ち位置にある。

故に、以前から僕が使用していたオーディオ構成には、手も足も出ない音質だった。

高域、中域、低域、それぞれがバランスよく出ているように聞こえるものの、特に高域の解像感はイマイチで、ゲーミング要素で言えば銃声などの高い音、金属音などはザラザラとしていて耳あたりは良くない。

中域においてはそれなりの完成度にあるものの、低域と中域が分離しすぎているように聞こえてしまい、実体感が乏しい。(若干低域のレスポンスが悪いのか?ワンテンポ遅れて聞こえる)

ただこれらの評価は、先にも述べた通り、僕が所有しているZ1Rなどの高級機ヘッドホンとの比較であって、値段帯を考えれば当然逆立ちしたって敵う部分が一つだってあるわけがないのだ。(MDR-Z1Rが20万、ZH1ESが25万なので、45万ほどのオーディオシステムに2万円のヘッドセットが敵うはずもない……しかしこれらを高級機と称したが、今となってはミドルクラスらしい……恐ろしきオーディオの世界……)

159ドルという値段で考えれば、最初に戻るが「悪くない」。

音質は確かに2万円クラスのヘッドホンレベルだな、と感じるものの、定位感は素晴らしく、たとえばFPSにおける銃声/足音の方角、距離はバッチリ聞き分けることが出来た。

PUBGでの使用では、若干足音が聞き取りにくいが、その方角はピッタリと定まっており、流石はゲーミングヘッドセットだなと、素直に評価したい。

あくまで2chしか出力できない本機だが、その定位感はバーチャルサラウンド機にも負けずとも劣らない。

以前所有していたリアルサラウンドヘッドセットのRazer Tiamat7.1はそもそも導入にはサウンドカードなどが必須(マルチチャンネル出力が可能なマザーボードなら可能らしいが……)で、敷居が高い割には、非常にチープな音質で、定位感を感じる前に違和感が先に出てしまいとても有効打になるとは思えなかった。

それを考えればかなり健闘していると素直に評価できる。

他に比べるべくゲーミングヘッドセットを所持していないことが悔やまれる。十分な比較レビューができないのが残念だ。

とは言え、正直僕はゲーミングヘッドセットというものに対して以前から懐疑的であった。

Shroudが使用しているのを見なかったら、おそらく今後絶対に手に取ることのなかった商品であることは言うまでもない。

だが存外、なるほど、こういったデバイスがこの値段帯で買えて、ゲームとしての優位性を保つことが出来るのは素晴らしいかもしれないと思い起こさせてくれた。

意外と辛口な音質レビューとなってしまったが、比較対象を持たないからこその評価だということをご承知いただきたい。

 

HyperX Cloud Flightの総合的評価

個人的には非常にスタイリッシュでかっこいいと感じるが……。人によるかもしれない。

総合的に見て、外観、ハードウェア的、音すべてが良くも悪くもザ・シンプルといった印象。

購入後、難しい設定を全く行うことなく、USBを挿して電源を入れるだけで使用可能になるこのヘッドセットは、日本ではあまり流行していないが、海外のLANパーティや大会などの事情に非常にマッチしていると言える。

非常に洗練され、無駄のないデザインかつ必要最低限のアクセスポイントは非常にスタイリッシュなイメージを与えてくれるが、かゆいところに手が届かないという側面もある。

例えばバッテリー問題に於いても、「Arctis Pro Wireless」のように交換可能なバッテリーシステムはなく、USBで給電する必要があったり、物理ボタンを多数備え、それぞれに色々な動作を記憶できるLogicoolの「G933」のような多機能性もない。

さらに言えば、上記2機種のようにサラウンドの標準再生機能すら持たないのだ。(ソフトウェア側で対応できる部分もあるが、PS4などソフトウェア制御出来ない機器では当然扱えない)

また、ソフトウェア的に見ても、シンプルすぎることこの上ないヘッドセットであり、ドライバレスでソフトウェア制御を行えないためEQの調整などは、別途用意する必要があるのも見逃せないポイントだろう。

RazerやSteelSeries、Logicoolなど殆どのヘッドセットには当たり前のように細かい調節と設定が出来るドライバが用意されている。そこにはEQの調整であったりゲームによってプリセットを変更できたりと、ユーティリティとしての水準が非常に高く、ユーザーを選ばない。

たとえ好みの音でなかったとしても、ある程度ユーザー側で調整できるというのは、非常に強みとなる。

だが、例えば有名な選手と同じデバイスを使っているのにもかかわらずEQによって調整されたヘッドセットは、まるで別の音を奏でていた、なんてことはよくある話だ。そういった問題もSteelSeriesなどが率先してCloud機能などで解決しようと試みているようだが、あまり効果がありそうには思えない。(あくまで主観であり、実際に有効活用されているのかもしれない)

とするならば、僕みたいに「Shroudが使っているから僕も使ってみたい!」なんていうファンボーイからすると、設定がないというのは存外プラスに働いたりもする。

そういった、ユーザーに合わせる設定を一切廃するだけの自信が、このCloudFlightにはあるようだ。

結論としては、めんどくさがりな人で、特に細かい調整は良くわかんないから必要ないけど、それなりに良い音響でゲームしたいって人には打って付けのヘッドセットである。

 

全然レビューになってないから最後に言っておく。

Shroudファンボは買っていいぞ。

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同人サークル「CurioSity」代表の自称絵描きゲーマー。とにかく雑食。

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